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のなブロ!

文章を書く練習として色々書き残します。

となりの怪物くん その1

となりの怪物くん第一巻の感想です!
今日から振り返っていきます!

 

第一巻の主な流れは、"水谷雫"と"吉田春"の出会いと、恋心の芽生えでしょうか!
高校入学の初日に事件を起こしてから、学校に来なくなった春に、プリントを届けるように頼まれた雫は、初めて春と出会います。
雫は春からいきなり学校の回し者だと疑われたり、友達呼ばわりされたり色々と振り回されます。
春の両親は出てきませんが、バッティングセンターを経営している"みっちゃん"が保護者のような役回りといったところでしょうか。グラサンとタバコが印象的な青年です。
みっちゃん、いいキャラしてるんですよね。ちょいちょい見せ場もあります。

雫は成績にしか興味がなく、昔はドライアイス呼ばわりされていたり、春に関してはすぐ手を出しつつも、すぐ人に親近感をもったり、なかなか極端な性格をしております。マンガならではだね!

春は人付き合いがうまくなく、友人達(?)に都合よく金を出すことをいいことに、金ヅルにされています。
雫は様子をよく思わず、春に直に注意するとケンカに発展します。春にジュース頭からかけます。雫もさすがに怒ります。お返しにシェイクぶつけているぞ。

それでも金ヅルにしてい春の友人達に切実に接してあげてほしいとお願いします。雫が春の友人たちに絡まれたりと、一悶着ありつつも、そんな雫の行動が春の心に変化をもたらすのです。性的なイミで笑。

その後、春は学校に登校するようになり、雫に付きまといます。勉強に集中できない雫は、イライラが募るように。春の暴動に巻き込まれ(顔面殴られます)、我慢の限界が来た雫は、春に目の前からいなくなれと面と向かって言い放ちます。
そして、一回目の試験が終了したあと、雫は春に成績を見せつけ、そして春の友人達に絡まれたときに助けてくれたことに対しての感謝の気持ちを改めて伝えます。
ケンカと仲直りの繰り返しですな。青春っすね!

ドライアイスといわれるくらい成績以外に興味がなかった雫は、春の好意に対して意識するようになります。雰囲気も何もあったもんじゃあないんですがキスシーンもあります。いいぞもっとやれ!ドキドキしている雫がかわいいんじゃ!

第一巻の後半からは、脇役の"夏目あさ子"と"ササヤン(佐々原)"が登場します。あさ子かわいいよ。好意を見せる男を毛嫌いしていてとっても面倒くさい性格していますがそんなところが好きです。あさ子と春は互いに異性としての好意をもっていないので安心して見られます。あと友達がいない同士で気が合うとこも少しおかしい笑。
ネットで人のつながりを求めて、オフ会に一緒に行っていますが案の定うまくいっていません・・・

ササヤンはいかにもな好青年です。あさ子とササヤンとの関係は最初はただのクラスメート、なんですが後半になるほど面白いです。安心して見ていられないのがよい笑。

あさ子は勉強が超苦手で雫にすがってきます。雫はそれほど相手にせず(キビシイ!)実はものすごい頭の良い春に教えてもらいます。ただ春は超大雑把で、あさ子には理解できず、追試前日に雫にしごかれることに。ああ、もはやテストとか懐かしいっす。

休日に雫と春は、春が捕まえてきたニワトリ(名古屋)の小屋づくりであさ子やササヤン、春の友人達とすごし、帰りに二人っきりになります。
そして、雫は春に好意をもっていることを伝えます。告白や!いいぞ!
雫が離れていってしまうことを恐れていることを語った春に対し、雫は答えます。
春がまた好きになってくれたときにもう一度告白すると。
お互いに家に帰る流れになったとき、急に春は雫にどこかに泊まろうと提案します!そして春の携帯の画面にはみっちゃんから「優山が来る」というメッセージが・・・

 

こんな感じで第一巻は終了です。
ニヤニヤがとまらない。どの巻でもニヤニヤしますよ笑。
それではまた!

 

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