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のなブロ!

文章を書く練習として色々書き残します。

となりの怪物くん その2

のなおです。インフルエンザのため外出できない日が続いております。
今日はとなりの怪物くん第二巻に入っていきましょうか。

 

今回キーとなるキャラは個人的にメガネの委員長"大島さん"でしょうか。
入学直前に風邪をこじらせ、クラスと溶け込むことに失敗した彼女は、クラス委員長を押し付けられ、友達もおらず・・・な感じでした。これはつらい。

ただ、上級生に絡まれていたところを春に助けられたり、春の無茶振りにつき合って良い人だと言われたり、とても行動力のある春に惹かれるように。三角関係勃発だぞ!

友達がいない仲間として春やあさ子に共感され、友達作りに協力しようと動いてくれたりします。逆効果じゃない?とか思ったり。友達いないって面と向かって言われたりすると余計凹むわな^^;

ただ、大島さんは春に助けてもらったことのお礼をちゃんと言うシーンや、雫の恋心に全く気づいていない春に対し叱責するシーン(◯玉ついてんのか!ってね)とか、この巻からの登場ですが見せ場は多いと思います。大島さんかわいいよ。メガネが特別好きというわけではないのだが・・・笑。

 

夏休みの話もあります。山に海に、非常にエンジョイしています。うらやましい!
あさ子の笑顔とジト目がかわいいぜ。「押しの一手で女が落ちると思ったら大間違いですよ」とか言ってるときの表情とかね。春とあさ子が雫を誘っても来ないことに対して、ササヤンの誘いだとOKしたりと、ササヤンがメンバーの良心って感じも伝わってきます。あとみっちゃんが春の従兄弟であることがわかります。

 

もう一つのメインといえば春の兄である"優山"についてでしょうか。理由はまだ明かされませんが、春は優山を極端に嫌っている様子。しかし、優山は雫と接触します。
問題児だった春が高校に通いだしたことに驚き、父の意向で実家に呼び戻されるはずだった春も、雫がいれば春は学校に通い続けるだろうと優山は言います。そして春と春の父親は仲が悪い事も知ることに。
この続きは突然現れた春が遮り、無視しようとするも、春は優山と学校に登校することを約束します。ややこしい家庭の問題ってやつを感じさせます。

 

雫と春の関係はというと、まだギクシャクしております。雫が春のことを意識しつつも、第二巻の最後には勉強がやはり第一だという考えが強くなり、春とは友達として付き合っていったほうがよいと考え出すようになってしまいます。動揺した様子の春は今後どう行動していくのか・・・

 

こんなところで第二巻終了です。
冒頭でも書いていますが、今回のメインキャラは大島さんですな!
彼女の成長を見守るのもこの作品の面白いところでもありますのでね。
ではまた!

 

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